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地方テレビ局は、やる気があるか?

地方にもテレビ局はあるが、キー局の系列局が多い。

そんな中に、UHFの独立局というのがある。

神戸にあるサンテレビもそのひとつ。



地域性を重視している番組が多いが、中味がない。

情報番組ですら、「そんな内容で放送していていいの?」というものもある。

廃れている商店街をくじ引き風に選んだばかりに、

取材に行かざるをえない、VTRを作らざるをえない、という方式である。

話にならない。やる気があるのかないのか、全くわからない。

その割には、外部のディレクターに対し、

田舎もんによくある「お山の大将」的な、変なプライドを持っている。

それを、本人たちが気づいていないから、これまた情けない話である。



「水曜どうでしょう」の藤村ディレクターが、

テレビが荒廃しつつある今の時代に必要なものは、

垣根を越えたものづくりと言っている。

独立UHFなど、ある程度自由にものづくりに関わることができる環境にあるのに、

この体たらくである。



もう、テレビの時代は、本当に終わりつつある。

今まで通りのことしかできず、コピーが蔓延し

チャレンジをしようと言えば、変なプライドで批判し、

「ほら見たことか」と言いたがる、しり込みテレビ局員になにができようか。



お金はあるほうがいい、

しかし、くだらない人間に使われてお金をもらうくらいなら

節約しながら、好きなことをやるほうがいい。



同じベクトルの人間を、さがすことが求められている。











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