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富士山問題

7月5日まで富士山頂「トイレ使えません」

はいはい、開山を前にさっそく問題が出てきましたね。

といいますか、毎年、恒例のことらしいですが

山頂近くで、垂れ流していくバカがいるようです。

世界遺産だろうがなかろうが、です。



「寄付金おねがしま~す」という声を聞き

じゃぁ、寄付しとくかと、1000円をいれたのに

用すら足せないと文句を言う人、いませんか?

でてくるでしょうね?

「集めた金で環境のためにトイレ増やせよ」

とか言う人、増えませんか?


お金を決めるより、

ルールやマナーの徹底が先なのですよ。

いやいや、バカ知事、バカ市長、バカ担当公務員のためにも

もっともっと問題ができてくればいいのです。

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抗インフルエンザ薬のうち、約1800万人分が

使用期限の7年を迎えるため、今夏以降、廃棄を迫られ、

300億円超分に相当するという。

東大を出たお役人の方々には、金銭感覚がないようです。

お勉強ばかりやってきた人にとって、所詮、机上の数字なのでしょう。


こんな日本が、

ある法律が、しれ~~~~~っと、衆議院通過しました。

環境法改正!

中味を一言で言うと、

環境省は、「放射性物質についてのみ」自治体ではなく環境省に権限を移す!という法改正を

行おうとしています。

放射性物質の管理は、すべて環境省がやる→裏を返せば?

隠蔽できることはしちゃえますよ、聞いていますか、東電さん!

という可能性が開くということです。



国民が選挙で選んだ政治家が決めるのが法律というのは、建前であり

お金、権力、癒着・・・様々な欲望の中で捻じ曲げられてきました。

それは国だけでなく、企業の中でも存在し、むしろそれが大人のやり方と考えられたりもします。





坂本龍馬が夢見た世の中は、これだったのかと思えば

日本人は、全く情けないと思わずにいられません。

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年金は破たんしている!?

国民年金の納付率がわずかに改善したらしい。

どうでもいいですよね?

2009年に年金未納問題や記録問題などが発覚したことで、

年金を管理していたはず?の社会保険庁が廃止、日本年金機構というのが

設立されたわけですが、

その2009年以降、納付率はどんどん下がっております。



年金機構は、アルバイトを募集したりなんかしております。取り立て業務ですかね?

文句を言われそうな面倒な仕事は、公務員はしないのですかね?



「納付は国民の義務」だと言うのです。

「年金を受け取る権利」は、

どんどん先送りされているのに、です。


国は赤字です、国債を発行することが赤字とは思っていないようです。

年金の留保など、ないのでしょう?

どこに、あると断言できるのでしょう。

ないとは言えないので、

国は赤字だけど年金はあるように、二枚舌で装っているのではないですか。

破たんしているとは言えないので、責任を先送りにして嘯いておるのではないのですか。


もう、30年近く低金利で、預金利息などあてにできない

不況続きで給与も増えない世の中を、国は続けております。

アベノミクスで儲けたのは。金持ちだけでしょう。



不況など関係のない公務員は、知らん顔です。



いい加減、国民は

馬鹿らしい世の中に気づきましょうよ。

マスコミは、もっともっと事実を追求しましょうよ。


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富士山問題やはり

富士山世界遺産登録となった。

安倍首相は「私たちの富士山が、世界の富士山になった」と発言。

のんきなおっさん発言である。


かつて地元の反対で入山料導入が頓挫した経験がありながら、

「一歩踏み出さないと決まらない」と

山梨県の横内正明知事が、入山料試験徴収をおしすすめたらしい。



「入山料試行は問題だらけ。お金を取ることばかり考えたさびしい思想だ」

産経新聞に書かれているが、全くその通りだと思う。

財源を取りたいだけなのだ。使い道など考えていないのだ。


静岡県危機管理部の岩田孝仁理事は、登山者の安全管理について

「山頂を含めあらゆるところにある山小屋の連絡網を通じて登山者に呼びかけるしかない

山梨県の深沢次長は

「登山中の事故防止など直面している課題への対応で手いっぱいの状態」

つまり、アイデアもありません、策も考える気がありません。

金はほしいけど、対策は誰かがやってください。

と言っている。

登山中に地割れが起こったり、地震が来たり、噴火したらいいんですよ。

人が増え、ゴミが増え、糞便で汚れ、トラブルが増えればいいんですよ。

事が起こってから、役所の人間や警察が動き出せば、それでいいんですよ。

それが、想像力のない日本人の現実ですから。

言い逃れ、先送りでごまかすことばかりしている公務員の現実ですから。


富士山がどうなっていくのか、楽しみです。

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富士山入山料

富士山への入山料が、1000円で7月から試行されるらしい。

「とりあえず、金は取れるだろう、金、金、金」

と、言ったかどうかは知りませんが、

議論した山梨県・静岡県の担当者たちは

ルールや災害対策よりも前に、入山料を決めたことは確かである。



人は、お金を支払うと

たとえいくらであろうと、何か起こったときに

クレームをつけるものです。

「こっちは金払ってるんだよ」と。



登山の安全は、自己責任が原則です。

しかし、富士山のもろい岩肌を歩いているうちに

小さな岩が落ちてきました、頭に当たりました、血が出ました。

責任の所在を県や国に求めようとする人も出てくる可能性があります。

無料なら自己責任、有料なら?

どの世界にも、そういうことを言いかねない人はいるものです。



まず入山料を決めた。

行政は、お金がいくら集まるのか、楽しみだったのでしょう

河口湖の水が引いている問題、大沢崩れの問題、道路が地割れしている問題

そして噴火の問題。

もっともっと、対処すべきことがあるはずなのに、

まず金なのですね。

あさはかなモノを言う役人は、

今後起こりうる事故に対し、

自分の生命をかけて、責任を取るべきでしょう。







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著作権

youtubeには、様々な映像がアップロードされている。

北海道テレビの水曜どうでしょうも

OAされたもの、DVDとして販売されているものなどが

アップロードされ、無料で見られる。



これは、あきらかに違法行為であり

ここ数日、北海道テレビが消去にかかっているようだ。

局側がようやく重い腰を上げたか…という印象である。



ネットの倫理は、まだまだ確立されておりません。

一方で、公務員が変な書き込みをしたというだけで

ニュースになるのだから

何が正しいのかもわからない。



報道が視聴率を狙う時代です。

テレビ局が夢を語ってくれるような時代ではなくなりました。

テレビ局は、今や、国道沿いに戦争を行っているラーメン屋にすぎません。



著作権侵害をケツをたたかれて、あわてて行動するくらいなら

DVDなど作らなければいいのです。

毅然とした態度が最初からないのです。

一生懸命ものづくりを行ってきたスタッフの努力は水の泡。



ちょっとラーメンんが売れたくらいで

うつつを抜かしているバカ幹部たちは、どこにでも存在します。

いい気分になれると、守りに入る

そこは、江戸時代と変わりないのです。






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ミエルヒを見て

水曜どうでしょうのスタッフが制作したテレビドラマ

「ミエルヒ」を見る機会がありました。

音楽をつける場所や、若干テレビ的に思える編集など

気がつくというか、テレビマンの一人として嫌でも感じ取ってしまう部分は

ありましたが、ドラマが伝えたいことは、しっかりと伝わってきました。

素晴らしい作品だったと思います。


前回、地方テレビ局のことを少し書きましたが、

彼らは、2番煎じを狙っております。

地方区から全国区へ羽ばたき、ヒーローになりたいと密かに思い、

真似事やパクリを行っております。


ローカルテレビ局が地域性に徹するのであれば、

むしろ今やらなければいけないのは

「ミエルヒ」に描かれた、現実の世界であり

今、だめな日本や、だめな公務員や、だめな企業幹部の環境下で

毎日を生き、老後を迎えようとしている人たちを描くことでしょう。

ただ、それを実行させてくれるのかどうか

そこが大きな問題でもあります。


この世の中は、

どこまで行っても、上下関係や力関係が左右する。

全くもって情けない。

しかし、この世に生きていて「自分ができること」を考えた時に

私たちのような初老ディレクターがやるべきではないのかと考えさせられます。


故郷で、生きている証を見つめなおす、いい機会になりました。

ミエルヒに感謝です。











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