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「自分はふつう」という感覚

神戸の某地方局20代女性ディレクター(まぁ、一般的にはADレベルですが)に

あるVTRの感想を聞いたところ、

「私がわからないので、視聴者もわからないだろうと」

この感覚には驚かされる。


20代ですから、仕事の経験も乏しい

社会人としての人生経験、ノウハウも薄い

もちろん、一般知識も少ない。

なのに、

こいつが、「私がわからないのだから・・・」と

よくも言えるものだなと思う。

「自分の感覚はふつう」と思っているのかもしれない。

しかし、誰がそんな評価をしたのか?

自分で勝手に思っているのだろう、

「私がわからないものは他人もわからないのだ」と

言い切ってしまう傲慢さに呆れてしまう。

いや、むしろ、傲慢だということに気づいていないほど幼稚である。


てめぇがなんぼのものなのか。

視聴者には、てめぇより知識豊富な人間が山ほどいるんだよ!

てめぇのレベルに合わせるとあまりにも幼稚なんだよ!


視聴者を馬鹿にしているのか

自分はできる人間だとのぼせ上っているのか

この言葉を聞いた途端、

こいつを信用できないし、

こういう人間に仕事を丸投げしている上司を信用できない

そして、このテレビ局を信用できない。

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研究者つぶし

理化学研究所の野依良治理事長が赤鬼のような顔で述べた。

「未熟な研究者」

発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は、

「論文の体をなしていない」
「論文としてもはや存在すべきではない」

川合真紀理事(研究担当)は、

「科学者の常道を逸している」


自分たちが責任をとって詫びているつもりなのだろうが、

すべて他人事で、責任感など一切感じられない。

お前たちは何をやってたんだとも言いたい。

頭を下げなきゃいけないことに憤慨して文句をたらたら言っているだけだ。



自分の感覚と違う人が目立つと上から叩き、

新しい科学者の芽を摘む、いじめのようにしか見えない。


何があったのか真実はわからないが、
今、一人の研究者、一人の人間が、心神喪失した状態だというのは事実である。

日本という国の 田舎もん根性 島国根性が表れているような気がする。

こんな縦社会は、誰かがぶっ潰さないと進化しない



苦しんでいる小保方さんには、頑張ってほしい。

心から願う。


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