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高野連は不要

今年の夏の高校野球は、初出場・前橋育英の優勝で幕を閉じた。

前評判の高い選手が早い段階で姿を消し、

注目が薄れていく中、

花巻東の千葉翔太のカット打法が話題となった。



四球を選んで出塁するために、練習を積み重ねてきた技術だろうと思う。

ただ、四球を選ぶたびに「ガッツポーズ」を見せた。

このポーズが高野連には、気に入らないと映ったのではないだろうか?



花巻東サイドには、大会本部と審判部が「クレーム」をつけた。

大会本部とは誰のことをいうのか?

審判部って、誰だ?

岡村隆史がラジオで、カット打法封印を“審判団の圧力”と批判した。

まさしく圧力である。

高野連の誰かが、気に入らんと圧力をかけたのではないのか。



曖昧なルール抵触を持ち出して、

言ったのは、大会本部だ、審判部だとごまかして

責任を明確にしない。



高野連の会長でもあり、日本ボーイスカウト連盟の理事長でもある

奥島氏は、この出来事をどう思っているのか?

一つの団体によって、

大人の都合、思惑によって

真面目に活動してきた一人の高校生がつぶされようとしている。

これは、一種のいじめではないのか!?

責任の所在をはっきりしない、
たちの悪い「いじめ」ではないのか。



あらためて思う、

「東北絆枠」など、公務員が好む

表向き建前みせかけ、ええ格好したがりファッションに過ぎない

自民党は、

一日も早く、高野連改革をしていただきたい。

まぁ、天下り解禁がお好きな安倍内閣では無理でしょうが。

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