スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

研究者つぶし

理化学研究所の野依良治理事長が赤鬼のような顔で述べた。

「未熟な研究者」

発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は、

「論文の体をなしていない」
「論文としてもはや存在すべきではない」

川合真紀理事(研究担当)は、

「科学者の常道を逸している」


自分たちが責任をとって詫びているつもりなのだろうが、

すべて他人事で、責任感など一切感じられない。

お前たちは何をやってたんだとも言いたい。

頭を下げなきゃいけないことに憤慨して文句をたらたら言っているだけだ。



自分の感覚と違う人が目立つと上から叩き、

新しい科学者の芽を摘む、いじめのようにしか見えない。


何があったのか真実はわからないが、
今、一人の研究者、一人の人間が、心神喪失した状態だというのは事実である。

日本という国の 田舎もん根性 島国根性が表れているような気がする。

こんな縦社会は、誰かがぶっ潰さないと進化しない



苦しんでいる小保方さんには、頑張ってほしい。

心から願う。


スポンサーサイト

| 未分類 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://makky1229.blog.fc2.com/tb.php/61-74162f26

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。