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「自分はふつう」という感覚

神戸の某地方局20代女性ディレクター(まぁ、一般的にはADレベルですが)に

あるVTRの感想を聞いたところ、

「私がわからないので、視聴者もわからないだろうと」

この感覚には驚かされる。


20代ですから、仕事の経験も乏しい

社会人としての人生経験、ノウハウも薄い

もちろん、一般知識も少ない。

なのに、

こいつが、「私がわからないのだから・・・」と

よくも言えるものだなと思う。

「自分の感覚はふつう」と思っているのかもしれない。

しかし、誰がそんな評価をしたのか?

自分で勝手に思っているのだろう、

「私がわからないものは他人もわからないのだ」と

言い切ってしまう傲慢さに呆れてしまう。

いや、むしろ、傲慢だということに気づいていないほど幼稚である。


てめぇがなんぼのものなのか。

視聴者には、てめぇより知識豊富な人間が山ほどいるんだよ!

てめぇのレベルに合わせるとあまりにも幼稚なんだよ!


視聴者を馬鹿にしているのか

自分はできる人間だとのぼせ上っているのか

この言葉を聞いた途端、

こいつを信用できないし、

こういう人間に仕事を丸投げしている上司を信用できない

そして、このテレビ局を信用できない。
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